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スーパー物語

僕の住んでいる町の外れにある小さなスーパーマーケット。特に激安セールをやることはない。

スーパーの閉店前といえば惣菜コーナーの割引。4、5個残っている弁当は全て半額。
コロッケは2つで100円。
天ぷらも100円。
残りものの弁当は基本的に人気のない商品。
カツサーモンのサンドイッチなんていう人気商品はもちろんない。
運が良ければお寿司が半額で買える。

そして、ここのスーパーは弁当などを買うと無料で味噌汁がもらえる。
鍋に入っているのを自分でカップに入れるのだが、閉店前なので底の方に少しあるだけ。
鍋を傾けないと、オタマですくえない。
ガラガラのスーパーで鍋を傾けながら必死で一杯分をかき集める姿は周りから何を思われるか。

そして、色褪せた肉コーナー、しなった野菜コーナー、いつも変わらない元気な冷凍食品コーナーを片目にレジへ。

レジがベテランおばさんなら(40代~)どんなに商品が多くても袋に入れてくれて、箸も入れてくれる。
それ以外の店員は4商品以内でないと袋には入れてくれない。別のスペースで自分で入れなければならない。箸もつけない。
箸がないことに帰ってから気付く。
1日が終わる間近の最後の運試しでもあるのか。



閉店前のスーパーは夢と希望が詰まった楽園である。
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貧富の差

ここ最近の強烈なイベント規制で苦労している人は少なくないだろう。
ブログやメールというヒント頼りの人達にとっては死活問題のはず。

こういう現状だからこそ、高設定が入っているけど捨てられている、だからこそチャンスだ、という話が出てくる。
しかし、どうやって捨てられている高設定を拾うの?という問題が出てくる。そりゃあ朝から順調に出ていて、どう見たって高設定という台があれば何も問題ない。
しかし、現状はどうだろうか。そんな、調子の良い台が拾えることは滅多にない。
落ちている台といえば、一撃で出た台か調子の悪い台。
ある雑誌で見かけたけど、高設定が捨てられていることが多いから、とにかく、ボーナス確率が良い台や差枚がプラスの台を打ってみよう的なことが書かれていた。

別に間違ってはない。

僕が言いたいのは、それは金を持っている人間の立ち回りだろということ。

ノーマルタイプはまだしも、昨今のARTタイプは設定1でも誤爆することが多いのは周知の事実。
でも、どんだけ出ている設定1を打ったって、運が良くないと勝てやしない。

つまり、とりあえず打ってみようという行為は低設定を打つリスクが非常に高い。
しかし、本当に高設定の可能性も否定はできない。
だから、いつか高設定をツモることもある。

だからこそ、この立ち回りは金持ちの立ち回りということ。
競馬で言うと、馬券を大量に買っての万馬券狙い。

貧乏人は、そんな立ち回りができない。
だって金が尽きたら打てないから。
打てなければ、高設定もクソもない。
僕も含めてパチンコ屋に通っている人間なんて、月10万負けたら、給料貰うまで打てないって人ばかりだと思う。
その人達の立場になっての高設定狙いの記事は見たこと無い。
金ないヤツはハイエナしとけって言われているようだ。

まぁライターさんは1日10万負けても平気な人が多いから仕方ないけど。

じゃあ貧乏人はどうすればいいの?という疑問。

ズバリ、貧乏人は貧乏人らしく汗水ながして、体がボロボロになるまで動け。

とにかく店のクセを掴むこと。
仕事終わりにも毎日データチェック。しかも1店舗だけじゃダメ。とにかく調べまくる。
自分の近所の店がダメなら遠くに出かけろ。
貧乏人なんだから楽をしようと考えるな。
楽をしたかったら金持ちになれ。

それは、普通の社会でも一緒。
金持ちは仕事で遠出するとき、新幹線はグリーン車、飛行機はビジネスクラス、タクシー使いまくり。
金を持っているんだから楽をできる。

貧乏人は徒歩が基本。
金ないもんね。

貧乏人でもパチスロを楽しめれば良いという人は自分の好きな立ち回りで良い。
でも、貧乏人でもパチスロで勝ちたいって人は苦労しないとダメだよ。
ただし、苦労といっても張り付きや掛け持ちなどのマナー違反行為は絶対にしたらダメ。
貧乏のくせに、そんなことまでしていたら、本当にクソ人間だよ。


あと、貧乏人は高設定っぽい台をどこまで粘るべきかという疑問も出てくる。
高設定確定なら、貧乏でも出るまで打つべきだけど、高設定っぽい場合はどうか。

金持ちなら高設定っぽい台は打ち続けるべきだ!という。
期待値が~とかでね。

しかし!
貧乏人は違う!
前にも言ったけど、金が尽きたら終了だから。
また、しばらく打てなくなるから。

貧乏人のヤメどきは経験や財布状況から判断するしかないけど、とりあえず、しばらく打てなくなるほど突っ込む行為はダメ。
ヤメた後は後任者に任せてしまえ。
それで、その後出たらショックだろうけど、やっぱり高設定だったんだと分かる。
それを次に繋げろ!
高設定で毎回朝から3万も4万も負けることなんて、そうそうないから。
店のクセの信頼度がさらに上がったと思って、その日は勝ったようなものだ。


長々と書いたけど、貧乏のくせにギャンブルをやるということは、すごく大変なことだよということを言いたかった。


時代

最近、パチスロを打っていると年代によってパチスロに対する挑み方が違う気がする。
勝ちに徹するとか楽しみたいとか、そういう挑み方の違いではなく、簡単に言えば店内におけるマナーに対して。

だいたいの年代に分けると、

①~20代前半(5号機しか知らない)

②20代中盤(北斗、吉宗時代)~30代前半

③~それ以降(爆裂AT時代)

①の特徴
金を突っ込みまくる人が少ない。一万円ずつ使えるサンドでも千円ずつ入れる。おそらく、パチンコパチスロが怖いギャンブルであることを認識していない。

②の特徴
パチスロがもっとも盛り上がった時期を体験。
しかし、盛り上がりすぎて依存性になる人が続出。結果、借金苦の果てに…。
というのを知っているので、パチンコパチスロが怖いギャンブルだと認識している。

③の特徴
まさにパチンコ店が鉄火場と化していた時代を体験。店内は戦場と言っても良いほど。


この年代がパチンコ店内では、どういう行動をとるでしょう?

分かりやすく例え話で解説。
仮にこの3人が立ち回りで勝負した場合。

②はデータを見ながら立ち回る。
③は周りなど気にせず、自分の直感を信じ、金を突っ込む。
途中で②が③をチラ見するが、③がチラ見に気付いてガンを飛ばしてくる。②はすぐ目をそらす。
①は一応打ってみるものの、②と③が気になってしょうがない。なので、②と③の後ろに立ってガン見。
②と③はガン見してくる①がウザいので、①を睨む。しかし、①は何故睨まれているのか理解できず、目を合わして、何か用?って感じで見てくる。

きっと、こういう状況になる。
結局何が言いたいかというと、20代前半までの客は、昔から言われている店内でのマナーというのが分かっていない。
したがって、こちらが迷惑そうな顔したり注意しても、何で?って感じになる人が多い。

こうなってしまった原因として、最近のパチンコ店の現状が理由となっている気がする。
5号機になってから客の数が激変し、店側はとりあえず何をするかと考えたとき、接客を丁寧にして気持ち良く遊技してもらおうとした。

②以降の人からすると、最近の店員は異常なほどペコペコするなと思ってしまう。
しかし、①は初めからペコペコされているため、店内でも自分がストレスないことなら何でもしてよいという考え方になる。
だから、①は4、5人のグループで、打つ人間は1人、後は台の周りを取り囲んで騒ぎながら打ったり、空き台に座ってツレが打っているのを見るだけという行為をする。
②以降の人たちは、そういうことをしない。そもそも、台の周りを数人で取り囲んむなんてことはゴト師がすることだし。
そういうのも分かっているからしない。


たしかに、年代問わずマナーが悪い人はたくさんいるが、20代前半の人はパチンコ店にマナーなんてないという人が多い気がする。

みなさんに言いたいのは、マナーの悪い若者がいたら教育してあげなさいということ。
僕は、前は直接注意していたけど、たまに血の気の多い人もいて、ちょっと外に出ろや!ってこともあった。
こうなっちゃうと、必勝本にも迷惑かかっちゃうかもしれないから、最近は店員さんに言ってもらうことにしている。

しかし、店員さんはお客様を神様的な扱いをするので、なかなか強く言えず結局効果なしってパターンが多いけど…。


パンチパーマの店員さんっていなくなったのかな。

5年くらい前にバイトしてたパチンコ店には1人パンチパーマいたけど。
でも超優しい人だった。

出世が超遅く、入社5年目くらいの若造にも追い抜かれ、フィリピンパブで知り合ったフィリピン人と結婚したパンチパーマさん。

今ごろなにしているかなぁ。

物語

時は江戸の末期。
出雲の国に町中から愛される人気者いた。

仕事をしていなかったが、人気者のため、いつも食料の差し入れがあり、女にも困らず、自由奔放に毎日を送っていた。

しかし、ある事件が起きた。
彼の住む町に原因不明の病気が流行っのだ。
ろくな治療薬もない町の人々は、次々と亡くなっていった。
貴重な治療薬を持っている人もいたが、自分よりも人気者を助けたいがため、薬を全部人気者にあげた。


半年後、その町には人気者1人だけになってしまった。

結局、町の人々は自分で薬を飲む者は1人もいず、全て人気者あげてしまった。

元々人の良い人気者は、町の人々にも薬を飲ませてあげようとしたが、誰も飲もうとしなかった。
町の人々が飲まないなら人気者も飲むつもりはなかったが、どうやら人気者が寝ている隙に、町の人々が無理矢理飲ませていたようだ。

あまりにも愛されすぎた故に起きた悲劇。

1人残された人気者は、明るかった性格も暗くなり喋ることもなくなってきた。

このまま1人で町にいても生きていけるわけないと感じた人気者は、遠くの町に移住することにした。

どれだけ歩いたのだろうか。
1週間、いやそれ以上か。 やっと町に着いた。

その町は異様な雰囲気に包まれていた。
そこらじゅうがピカピカと光りを発し、「キュインキュイン」とか「ガコッ」という音が町中から聞こえていた。


ぱ…ち…ん…こ…す…ろ…っ…と

文字の読み書きが苦手な人気者だったが、何とか読めた。
しかし、言葉の意味はまったく分からない。

とりあえず建物中に入ってみた。
そこには、ギラギラとした目つきで、一心不乱に目の前にある機械を動かしている人々が…。

機械の前の看板には

「あいむじゃぐらぁ」

と、書かれている。

一体、この機械は何なんだ。
機械からは丸くて平べったいものが出てきている。
寛永通宝かと思ったが、どうも違う。

人気者は謎の機械を打っている人に聞いてみた。

どうやら、同じ絵柄が揃ったら当たりで、「めだる」という物が出てくるらしい。
絵柄の中でも「7」が揃うと、たくさん「めだる」が出てくるとのこと。
ちなみに7が揃う時は、機械の左側にある「行行」電球が光るらしい。

そして、自分で出した「めだる」は、お金と交換してくれるらしい。

生活費が尽きかけていた人気者は、ここで増やそうと考えた。

さっそくやってみるが、7がなかなか揃わない。7以外の絵柄はたまに揃うが、出てくる「めだる」は少しだけ。

ついに金が尽きてしまった。
なけなしの金。

人気者は呆然とするしかなかった。

金のない人気者はゴミ箱を漁って、食べ物の残りカスで飢えを凌ぐ毎日。
真夏の暑い時期だったので、昼間は「ぱちんこすろっと」の建物内で日差しを避ける。

あの、みんなから愛されていた人気者の面影はすっかりとなくなっていた。

毎日毎日、「ぱちんこすろっと」で他の人が機械と戦っているのを見ているだけ。
人気者は何度も死のうと思った。

そして、遂に決断した。
あの人が7を揃えたら死のう。
もう死んだほうが楽だ。

運命のときが来た。
「行行」電球が光る。
あぁ…。
これで7を揃えたら決断しよう…。

と、その時。

突然話しかけられた。

「すまんが。厠はどこですかい?」

ヨボヨボのお爺ちゃんだった。
仕方なく連れてってあげた。
この何気ない行動が後の伝説誕生の手助けとなっていたということは、誰も知る由はない。

戻ってくると、「行行」電球を光らせた人は、すでに「めだる」放出時間を終了させていた。
人気者は7が揃ったのを見たわけじゃないので、仕方なくもう一度7を揃えるまて待った。

そして、その時は来た。
敢然と輝く「行行」電球。心踊る瞬間も、人気者にとっては死兆星のようなもの。

死のう…。


ん…!?

人気者の頭に鮮烈が走った。
確か・・・、前回光ったときも7揃いから同じくらい機械を動かした時。
そういえば、その前も…。もしかして、7が揃いやすい時があるのでは…?

人気者は自然と体が動いた。
「あいむじゃぐらぁ」を動かしている人に、いつ当ったかを片っ端から聞いてみた。

やはり。

この機械は、一定の時間動かしたら当たりやすくなっている。
そして、もう1つ分かったことは、7揃い後はすぐに当たりやすい。

根拠はなかった。

機械を分解して調べたわけでも、この機械を作った人に聞いたわけでもない。

人気者の頭に「死のう」という気持ちは消えていた。
その後も食い入るように見続け、ある法則を発見した。

まったく当たらずに、お金をたくさん突っ込んだ機械は、一度7が揃うと、その後すぐに当たる。
さらに、今まで当たらなかったのが嘘のように当たり続けるという傾向。

間違いないと確信した人気者は、軍資金を確保するため外に出た。
人気者は何でもした。
ドブさらい、厠掃除、ボケた老人の排泄物処理…。
人気者がこんなに努力したのは初めてだ。

そして、遂に勝負できるほどのお金が貯まった。

「ぱちんこすろっと」に着いた人気者はひたすら待った。
たくさん突っ込んで、7を揃えて、「めだる」が出終わって即ヤメの機械を。
しかし、そんなピンポイントで条件に当てはまる機械は出てこない。
それでも待った。

待ち続けて、遂に1ヶ月が経過した。
この間、人気者は水しか飲んでいない。
ガリガリに痩せ細った人気者は今にも倒れそうだった。




来た…っ!




条件にピッタリと当てはまる機械がっ!
人気者は、すでに立つことが出来なかったため、這いつくばって機械まで行った。

人気者の運命を握る機械。
そんな重要な局面だったが、結果はアッサリと決まった。



出た…っ!



機械が壊れたかのように揃いまくる7絵柄。
あまりにも出まくるので、周囲には人だかり。
人気者は機械に体を預けるように一心不乱となって動かし続けた。


換金したら3両。
現在の価値で約25万円。
人気者は約4、5時間で手に入れた。


大金を…っ!!


息を吹き返した人気者。
そこからの快進撃は物凄いものがあった。
絶対に負けられなかった前回の勝負は、条件に完全に当てはまる機械を発見するまで動くことはできなかった。
しかし、今は違う。
お金に余裕がある人気者は、自分が気になった機械を動かしまくった。
自分で調べて間違いないと思った法則に従って動かし、人気者のやる気を呼応するかのように結果がついてきた。

この常勝の人気者の噂は町中に知りわたり、この町でも「人気者」になった。
名前のなかった人気者は「神」と呼ばれ称えられた。出雲の国の人々は滑舌が悪いため、神がビャミと聞こえるので、いつしか人気者は「ビャミ」と呼ばれるようになった。

ある人が聞いた。

「たくさんの法則があるようですけど、通称とかありますか?」

ビャミは一言。


「じゃぐると」


この名称にした理由までは語ってくれなかった。
「じゃぐ」は「あいむじゃぐらぁ」から取っているんだろうけど、「ると」って何だろうか?

そんな疑問と共に、「じゃぐると」は町中に浸透した。
しかし、ビャミから「じゃぐると」の法則を直接聞いた者はおらず、皆、自分が考えた「じゃぐると」だった。

そしてある日、ビャミが忽然と姿を消した。
行き先を知る者はいない。
その直後、激しい戦が始まった。
出雲の国は敗北し、乗っ取られてしまった。
「ぱちんこすろっと」は出雲の国だけの施設だったらしく、侵略してきた者達は気味悪がって全ての「ぱちんこすろっと」を取り壊した。


これらの出来事が記された文献は、太平洋戦争によって全て焼失し、その当時のことを知る者も全員亡くなった。
そのため、江戸時代に「ぱちんこすろっと」というものが存在していたという事実を知る者は現代にいない。
しかし、当地のある寺に「じゃぐると」と記された石がある。
そこには、ビャミと刻印されていた。


2012年、今や当たり前のように存在するパチンコやスロット。
実は江戸時代からあったのだ。

そして現在進行形で、ある青年が毎日のようにアイムジャグラーを打っている。
彼は、アイムジャグラーには独特の出方があると強く主張している。
いわゆるオカルトだ。
彼もオカルトというのを認めているらしく、その独自の理論である「アイムジャグラーのオカルト」を略し、


「ジャグルト」


と、言っている。
江戸末期に現れた伝説の「あいむじゃぐらぁ」打ちのビャミと同じことを言っている。
しかし、オカルトという言葉は江戸時代には存在しない。

これはただの偶然か・・・?

そういえば・・・。
彼の出身地は島根県。
そう出雲の国だ。

確か名前は・・・


・・・っ!!


雅・・・っ!!

そう雅だ!
ビャミを逆から読むと・・・






この話は、あるフリーライターがパチスロの起源を調べた際に見つけたこと。

「ジャグルト」

この言葉には、まだまだ謎が隠されていそうだ。
信じるか信じないかは、あなた次第・・・。







ロボットアニメ

最近、生身の人間相手じゃ涙が出ない。
感動秘話を聞いても、感動はするけど涙は出ない。

でも、アニメや漫画だと涙が出るほど感動する。
もはや2次元しか愛せない人間になってしまったのか…。


雅的ロボットアニメ&漫画ベスト5


第5位 エウレカセブン
パチンコやパチスロがきっかけで見始めた人は多いと思う。
そんな僕もパチスロきっかけで見始めたが、漫画のみでアニメは見てない。
ご存知の通り、パチスロはアニメベースで作ってあるため、漫画だけでは分からないことだらけ。
基本的にアニメは、原作>アニメという図式だが、エウレカに関してはアニメの方が評価が高い。というか漫画があるってことを知らない人が多そう。


第4位 創世のアクエリオン
これは見たこと無いし、パチスロやパチスロも少ししかやってない。
それなのに何故4位なのか。
理由は歌にある。
「一億年と~」
ってヤツね。
遡ること約5年。
当時の一番人気機種といえば、エヴァンゲリオン~まごころを君に~だった。
僕が1ヶ月に4回くらい行くホールもエヴァンゲリオンがメイン機種であり、高設定がたくさん使われていた。
凄腕の雅さんは、もちろん高設定をいつもツモっていた。
そのホールで流れていたBGMがアクエリオンだった。開店から閉店まで…。
それで、頭に残っており、数年後にアクエリオンのパチスロが出たときは、何か懐かしく感じた。


第3位 ガンダム
一回も見たことない。
一番有名なロボットアニメで評価も高いのに見ようとしない。
ある意味すごいアニメ。
だから3位。
決して、ネタがないから3位にしたわけではない。


第2位 新世紀エヴァンゲリオン
もう、言わずもがの2位。僕が小学生のとき流行り、パチンコによって再び蘇ったエヴァンゲリオンは凄い。
放送当初より今の方が人気あるからね。
アニメも全部見たけど、友達いなくて、一人ぼっちの時に見たから、すごく気分が沈んだ記憶がある。
リメイク版のエヴァンゲリオンは見てない。
絵が綺麗すぎて、何か嫌だったから。



さて、第1位は今回もクイズで!
と思ったけど書いちゃう。
みんな気になって眠れないだろうから。




第1位 ドラえもん
日本どころか世界中で有名なロボットアニメ。
皆さんもご存知でしょうから、説明は不要だね。



さて、いかかだったでしょう。
雅のロボットアニメ&漫画ランキング。
5位~2位に異論はあるだろうけど、1位は文句ないよね。


おやすみ。

真実

みなさんは「ケロット」をご存知だろうか。
いや、聞くまでもないか。ヤマサのパルサーシリーズでおなじみのカエルくんだ。

4号機時代(よんごうきじだい)、キンパルシリーズを好んで打っていたオレにとって、カエルくんに正式なネームが付いたのはハッピーなことだ。

そんなカエルくんだが、最近良くないウワサが流れている。

「ケロット柄ハズレすぎだろ」

こんなウワサを頻繁(ひんぱん)に聞く。

ケロット柄が採用されたのっていつぐらいだろうか。たぶん今年だったような気がする。
オレの記憶が正しければ、鉄拳2nd(てっけんせかんど)からだと思う。
ヤマサのショールームで鉄拳を打った際、カエルくんの柄がいっぱい出てきて驚いた記憶がある。

その場には、必勝本のファザーでおなじみの、こーじさんもいた。
しかし、こーじさんはケロット柄をちょいちょいハズしていた。

何が言いたいかというと、ケロット柄は最初からゲキアツってわけじゃなかったということ。
アツいことは確かだが、間違いなく確定っていうレベルではなかった。
そもそも、ヤマサのゲキアツ柄は、もともとファイヤー柄があったわけだし。



それでは、なぜ世間はケロット柄がハズれることにイライラしているのか。

それは、思い込みだ。
先に述べたように、ヒューマンは考えることができる生物(せいぶつ)。ヤマサ=カエルというのはパチスロ界の常識(じょうしき)と言ってもよいだろう。
その思い込みによって、ケロット柄=ゲキアツという認識(にんしき)になってしまったのだ。
ケロット柄導入当初(けろっとがらどうにゅうとうしょ)はゲキアツだったのに、最近はゲキアツじゃないという状況なら、文句言うのも分かるが、始めからゲキアツではないので、文句を言うのはお門違いなのだ。


このように世の中には思い込みによって真実(松真ユウの実…う○こ)が希薄(きはく)になる傾向(けいこう)にある。

うんこが臭いのだって、ヒューマンの思い込みなのだ。
フラワーが臭くて、うんこが良い匂いと思い込めば、うんこも良い匂いなのだ。

ためしに、うんこをマイハウスにおいてごらん。
きっとリラックスするでしょう。

書きながらだが、今、ミラクルにも、うんこが出てきた。

ほら。
良い匂いだと思い込んでごらん。
だんだんと…
良い…
匂いに…
なって…



うん。



うんこはやっぱり何をやったって臭い。
臭いものは臭い。


結論。

野球

先週の金曜日、待ちに待ったプロ野球が開幕した。
毎年、10月末~3月末は、パチスロ以外ですることといえば競馬のみ。
競馬も必ずやりたいというわけでもなく、ただの暇潰し。
なので、プロ野球のシーズンオフはとにかくつまらない時季なのだ。

することがないので、パチスロを一生懸命がんばるしかない。
プロ野球開催中は、野球を見たいから今日の稼働は終了とか、野球を見たいから負けてるけどヤメた、といった言い訳を使うことができるので、そういう意味でもありがたい存在なのだ。
そんな言い訳を納得して受け入れてくれる人はいないだろうが、自分の気持ちの問題。
何にもなしで、パチスロを打たずにサボってしまうと、なんか罪悪感というか、しこりが残ってしまう。
無理やり作った理由であろうと、理由さえあれば心は落ち着く。
知り合いから食事やら誘われても野球見たいから無理という断り方もできる。
端から見たら最低な人間だ。
最低な人間なのは認める。
ただ、最低な人間になってしまうほど、プロ野球とは魅力あるエンターテイメントなのだ。
なんか、ニートの言い訳みたいな感じがしないでもないが、まぁ、ニートではないから許してください。

そんなに毎日見ているなら、シーズン中はまともにパチスロを打てないんじゃないかという疑問を持つ方もいるだろう。
その点は大丈夫。
僕が贔屓にしている広島カープはお世辞にも強くない。
ここ2年連続で3位と健闘しているが、1年間ずっと調子が良いわけではない。
去年の交流戦は、9連敗を喫した。
2013年は、9月の時点で優勝まで見えていたのに大失速。
2012年は9月まで2位争いしている中、突然の8連敗での大失速。
いくら贔屓のチームでも負けまくると応援する気が失せてしまう。
4連敗くらいで、もう次に勝つまで見なくていいや、という気持ちになり、パチスロに集中することができるようになる。

もし、巨人やソフトバンクのファンだったらこうはいかない。
安定して勝って、毎年のように優勝争い。
考えるだけで恐ろしい。
まともにパチスロを打てるのが、移動日の月曜日だけになってしまう。

広島カープファンで良かったかもしれない。
強すぎると仕事などに支障がでるくらい応援してしまう。
逆に、横浜みたいに弱すぎると、そもそも応援のしがいがない。
2年連続で3位という、ちょうどよい強さ。
もしかしたら、広島カープファンが多いのは、こういう理由も大きいのでは?

さて、4月は心機一転がんばりたい。
年が明けてから、パチスロの調子はイマイチ。
来週のコラムで3月を振り替えるが、アホみたいな成績。
端から見たら、真面目にやれよと叱られるかもしれない。
でも、3月は仕方がなかったんだよ・・・。
だから、新年度が始まる4月はヤル気まんまんで挑んで、ロケットスタートを決めてやる!


パチスロの話が少ないね。
有料コラムって、やっぱりの難しい。
お金を払って見てもらっているわけだから。
ブログみたいなことを有料コラムで書いてはダメなのかな。

ダイヤ改正

3月14日、全国的にダイア改正が行われた。
ラッシュ時には2分おきくらいで電車がやってくる東京でダイア改正を心待ちにしている人間はどれだけいるだろうか。
少なくても1人いる。

僕だ。

朝は問題ない。
問題ないどころか、今回のダイア改正で2本増えた。
これは嬉しい誤算。
問題なのは帰り。
毎日ジャグラーの出目チェックを行うので、閉店時間である22時50分までほぼ毎日ホールにいる。
ジャグラーは低設定でも閉店ギリギリまで打つ人が多いので、早めにホールを出られることは滅多にない。
電車の時間は23時01分。
ホールから駅まで自転車を全力で飛ばしてで7分。
駐輪場の時点で22時57分。
駐輪場からホームまで2分掛かるので、ホームに着くのはだいたい22時59分~23時00分。
ギリギリすぎるのだ。
23時01分を逃すと、次は23時11分になってしまう。
11分は中途半端すぎる。
なので、どうしても01分の電車に乗りたいのだ。

今回のダイア改正で多少時間がずれることが濃厚なので、1分でもいいから遅くなることを期待した。
01分が02分になるだけで、相当楽になる。
約7分間乗っている自転車だが、01分ならフルで立ちこぎ。
1分遅くなることによって、立ちこぎ時間を1/3まで減らすことが可能だ。
パチスロで疲れた身体に自転車でさらに酷使するのは、さすがに身体がかわいそうだ。

そんな思いを抱きながら恐る恐る新しい時刻表を見た。


22時59分


そんなバカな。
2分早くなっている。
1分早いならギリギリ中のギリギリで間に合うが、2分じゃもう無理。
不可能。
糞が!

まぁ、その代わり次の電車が23時11分から2分早くなるだろうから、まだ良しとするか。
一応チェック。


23時13分


悪意しか感じられない。
毎日必死で駅に向かってる僕を見てダイア改正したとしか思えない。


**************************************

ボツ理由
軸が悪い。
話の主題が共感されづらいし、面白くない。
圧縮すればまだ読める。
スロについてあんま書いてないから。
何が言いたいのか主役はなんなのか。
全体的にぼやけてるってかんじかな。


ボツ理由は、某塾講師とパチスロ好きな友人に見せて言われたことです。
マニアックスに送る前に毎回この二人に見せて、オッケーが出たら送っています。

今回のコラムは、前述の文章をプロローグとし、そこからパチスロネタに繋げようとおもったが、ボツ理由のとおりで、プロローグにしたらあいまいで話が長すぎる。
そのあたりを修正しました。

完成形コラムは、マニアックスで課金して見てくださいな。

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