「元パチンコ店マネージャーに質問」

先週、約5年間住んでいた名古屋に久しぶりに行った。

パチンコパチスロを始めたのも名古屋だし、ライターになる下地を作ったのも名古屋。

思い出の多い名古屋で1週間近く滞在していたが、いろいろと用事がありパチスロを打て

る時間はなかった。

少し時間が空いたときにパチンコ店を覗いてみたが、やはり沖スロが多かった。

とくに今人気の「沖ドキ」は、見に行ったどこのパチンコ店にも設置されている。

導入からもうじき1年経つが、AT機なのに、これほど長生きするとは思わなかった。

僕は沖ドキで痛い目に会い、このコラムで集中的に取り上げて以降は、まったく打たなく

なったが…。

名古屋ではパチンコ店でバイトしていたときの友人と会った。

友人と言っても15歳くらい離れていて、当時働いていたパチンコ店の社員の人。

その店のパチスロの責任者的な存在で、導入機種や設定を全部決めていた。

現在は、そのパチンコ店を退職し、マッサージ屋のオーナーになったらしい。

良い機会なので、当時のことを聞いてみた。

Q.パチスロの設定配分はどうやって決めていた?

A.5号機になってからは一度も設定6を使っていない。新台は設定1~5を全部使って、挙動

をチェックしたりはしていた。それ以外はイベント時に設定1を設定3にしたりする程度。

Q.設定はその日の勤務の社員の人が決めていた?

A.毎日俺が決めていた。俺が休みの日は、その日勤務の社員に電話で伝えていた。酒飲ん

で酔っているときは適当だったな(笑)

Q.割の低いアイムジャグラーでも設定6を使わなかったんですか?

A.もちろん。

Q.なぜ、そこまで頑なに設定6を使わないのか。

A.設定6が噴くと怖いから。取り返しがつかなくなる。うちは等価だったからなおさらだよ



Q.導入する新台は何か意図があったりして決定していましたか?

A.5号機になってからは、パチスロは深く考えていない。なんとなく決めていた。

Q.毎日、パチスロの目標を機械割りで表すと?

A.毎日96%くらいなるようにしていた。イベント時は多少平均設定を上げる程度。

Q.赤字になってもいいイベントは?

A.目標は必ず黒字に。月イチイベントでも。

Q.一番甘くしていた日は?

A.新台入れ替えの日かな。

Q.パチンコの釘調整を毎日やっていたみたいですが、あれはデータなどを見て調整してい

たんですか?

A.もちろん。

Q.最近出ていないから、今日は釘を開けてあげようとか?

A.そういうことではない。全台が同じ回転数になるように調整していただけ。メリハリな

ことはしない。

Q.極論で言えば、どの台を打っても一緒だということ?

A.そうなるようにしていた。イベント時も全台の釘を少し開けて、台ごとに差が出ないよ

うにしていた。

Q.なるほど。だから、イベント前日の閉店時に、バイトに全台パチンコのガラスを開けさ

せていたのですね。

A.そう。今はそういうパチンコ店ばかりじゃないのかな。

他にもいろいろ聞いたが、またの機会に。

このパチンコ店は、駅前の地域密着型の小規模なパチンコ店なので、とくに派手なイベン

トもなく、年配の常連が多い店だった。

すべてのパチンコ店が、同じような営業方針なわけではないが、参考になる情報だとは思

うので、みなさんも心の片隅にでも置いといてみたら良いと思いますよ。

近々、また名古屋に行こうと思うので、その時はパチスロを打つことをメインに行こうと

思う。

その時までに、名古屋のパチンコ店チェックをネットで済ませて置かなければ。

第2の故郷である名古屋の旅終了。
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「サンダーVリボルト攻略」

サンダーVの後継機が先週導入された。

5号機のサンダーVシリーズは今回で3作目。

5号機初代、2代目は天井機能が搭載されており、天井到達でRTに突入し、次回ボーナス成

立までリプレイ確率がアップするという仕様だったが、今回は天井機能が搭載されておら

ず、それによりRTもなくなった。

したがって、より4号機のサンダーVに近い仕様になったと思われる。

僕は世代的に4号機のサンダーVは打っていないので、細かい違いは分からないけど。

前作の「ダイナミックサンダーV」より、機械割が悪くなっているので、ちょっと物足りな

いと思う人もいるだろうが、全体的な機械割は現行のノーマルタイプと比べたら抜群に良

いので、悲観することはないだろう。

気になる変更点としては、ベル確率が抑えられ、代わりにスイカ確率がアップしている点



これにより、1Kあたりのゲーム数は前作とほぼ変わらないが、目押し頻度が多くなってい

る。

さらに、ボーナス中の技術介入も、前作はBIG中にビタ押し1回のみだったのが、今作は

BIG中にビタ押し3回、REG中にビタ押し1回となり、より目押しが重要となった。

加えて、前述の通り天井機能もなくなったので、目押しでパチスロを楽しんでいる人にと

っては嬉しいゲーム性になっていると思う。

さて、ダイナミックサンダーVは攻略誌で書いているときに担当機種で、いろいろな打ち

方を模索していたので、今回も打ち方の模索をしてきた。

打っていて感じたのが、ダイナミックサンダーVって単純なリール配列だったので、リー

チ目とか簡単で打ちやすかったんだなと。

左リールに近年流行りのチェリー付BARがなくなったことで、打ち方の幅が広がったはず



順押しの打ち方は小冊子などにも載っていると思うので、今回は逆押しの打ち方を模索し

てみた。

前作は右リールV狙いで楽しい打ち方ができたけど、今回はハズレ時とスイカ時に右リー

ルが同じ停止形になってスムーズに打てないので、赤7の上のBAR狙いをすることにした



まず、右リール20番のBARを中下段狙い

(サンダーVリボルト1)

ハズレ、リプレイ、チェリー、REG、赤7

中リール適当押しで中段リプレイ停止ならリプレイorチェリーなので、左リールチェリー

狙い。

BAR絵柄がチェリーの代用絵柄となるので、左リールは3連Vを避けて押せばチェリー2枚

をフォローできる。

(サンダーVリボルト2)

ベル、スイカ

中リールスイカ狙いで、スイカテンパイで左リールスイカ狙い。

ベル成立時は必ず左上がりで揃う。

基本の停止形がこの2つ。

この打ち方での鬼アツポイントの出目がコレ!

(サンダーVリボルト3)

実戦上、この出目はVBIGイチカク目。

逆押し時で一番アツくなれる瞬間。

(サンダーVリボルト4)

中リールにリプレイorベルが成立するときは必ず小役成立時。

したがって、この出目のように右リール下段BAR時に中リール中段ベル停止でボーナス2

確となる。

(サンダーVリボルト5)

逆押し時に中段リプレイテンパイ以外でチェリーが揃ったらボーナス確定!

オススメな打ち方は、普段は順押しで消化し、怪しいと思ったときに逆押しするとおもし

ろい。

フラッシュや演出などを絡めて打てば、より打ち方の幅は広がると思う。

まだ、打ち込んでいないので、これから色々模索して楽しく打てたら良いね。

「8月の新台攻略」

今回は、8月に導入された新台「シャドウハーツⅡ-運命の道標-」「ストライクウィッチャ

ーズ」「ジャッカスチーム」の攻略。

まずは最新台の「シャドウハーツⅡ-運命の道標-」。

(シャドウデータ)

ボーナス+ARTタイプで天井ゲーム数はまだ不明だが、700G後半あたりに存在するらしい



データを調べていた中での最高ハマリは748Gだった。

特典はART当選だと思われる。

ハマり後に爆発している感じではなかったので、継続率などの優遇はない模様。

レア小役でボーナス抽選をしているのでゾーンなどは存在しない。

一応、ボーナス初当り分布を調べたが、とくに気になるポイントはなかった。

メインのボーナスである「幻影ボーナス」は約104枚しか獲得できないので、天井狙いの

旨みはなさそう。

ARTも1セット30G、ボーナス込みで純増2.1枚なので、1発ART当てちゃえば何とかなると

いう仕様ではない。

高設定狙いメインの機種となりそう。

つづいて「ジャッカスチーム」の攻略。

(ジャッカスデータ)

こちらは注目の新内規初の119%機種。

レア役解除+ゲーム数解除があるので、初当り分布で濃いゾーンが分かるかと思ったが

100G以内を除いて、とくに突出したポイントはなかった。

これは解析待ちかな。

天井は、通常モードが800G、天国モードが100Gとなる。

分布表を見て分かるとおり、約50%は100G以内に当選するので即ヤメ厳禁。

天井の特典は擬似ボーナスに当選するだけなので旨みなし。

よっぽどハマっていない限り狙えないだろう。

機械割が高いのでイベント時に高設定狙いで攻めよう。

高設定ほど100G以内のボーナス当選が多いので、天国移行率に注目すればよし!

最後は「ストライクウィッチーズ」。

(ストライク1)

(ストライク2)

内部的に少し複雑だが、簡単に説明すると9つのモードで管理されており、天国モードま

でモードアップすればCZに当選となり、CZ成功でボーナスorAT当選となる。

レア役からの直撃当選もアリ。

モードはレア役でも昇格抽選を行っているが、32G消化することにより必ず昇格し、CZ突

入まで転落しない。

よって、一番下のモードからスタートした場合、最大で約290G前後でCZへ突入する。

初当り分布で250G~349Gの当選が多いのは、そういった理由から。

天井は2種類あり、ボーナス・AT間1280GでBIG+AT、ボーナス6回連続非当選で次回ボー

ナスの80%でAT当選となる。

ボーナス天井は100%AT当選というわけではないので、狙う場合は注意が必要。

分布表からも天井到達率は低いので、あまり積極的に狙うことはできなさそう。

現状は、250G付近でヤメられている台を300Gくらいまで打って、CZ失敗後即ヤメという

狙い方がベストかな。

去年あたりから天井廃止されるという噂は流れていたが、なんとか天井は残している感じ



しかし、どの機種も天井はあくまで救済処置であって爆発のキッカケという作りではなく

なってきた。

これが一般の打ち手にとって良いことなのか、悪いことなのか。

新内規機種が続々と登場していく今後の流れに注目。

「煩悩BREAKER禅 考察」

今回は前回コラムで書けなかった「煩悩BREAKER禅」の考察。

ボーナスの連チャンで出玉を増やしていくタイプ。

鉄拳3rdに似たゲーム性かな。

(煩悩データ)

天井は3種類存在し、

通常A…999G

通常B…763G

天国…108G

となっている。

この情報をもとに、どこから打てば良いのか考えてみる。

ボーナス獲得枚数

BIG…約200枚

REG…約50枚

データから分析したボーナス関連数値

ボーナス平均連チャン数

約3.88連

ボーナス比率

BIG…62.9%

REG…37.1%

これらから考えると、ボーナス初当たり時の期待獲得枚数は約560枚となる。

コラム執筆時点では、モード移行率の解析は出ていないので、データ上からの推測とする



初当たり分布を見てわかるとおり、通常Bの天井にあたる750G~799Gの数値は若干多い程

度。

通常B選択率はさほど高くないと思われる。

したがって、通常B狙いという打ち方はオススメできない。

初当たり時の期待獲得枚数から考えると、

「700G前後」

が、推奨ゲーム数となる。

ここからなら通常Bもフォローできるので良いのだが、700G以上が落ちているかというと

微妙な感じなので、650G前後からが現実的か。

一度の初当たりでの期待枚数が多いので、多少早めから打っても大丈夫だと思われる。

ヤメ時は天国モードの天井である108G消化後でOK。

この機種は、天井自体に大きな特典が付いているわけではないので、いかに初当たりをた

くさん引けるかが重要となる。

天井が999Gと低いので、宵越し狙いを屈指すれば狙いやすい機種だ。

狙いやすいだけに稼動が落ちているのは残念だが。

さて、このコラムが更新された週は、いよいよ新北斗の導入。

コイン持ちが良く、ゲーム性もヒットした救世主を継承している感じなので、おそらくヒ

ットすると思われる。

コイン持ちが良いAT機といえば麻雀物語だが、あれは初当たりがとにかく重かったからス

ランプグラフがパチンコのMAXタイプみたいな感じになっていた。

しかし、新北斗は一番低い状態での中段チェリーでも25%でATに当選するらしいので、初

当たりが重いなんてことは無さそうだが。

コイン持ちが良い、初当たりもそれなり、北斗揃いなどの爆発契機アリ。

これでヒットしないわけないよね。

北斗転生とは違うゲーム性だから、北斗転生は入替えで撤去してほしくないな。

再来週からのコラムは1ヶ月くらい北斗漬けでいってみたいと思う。

それほどの機種であってほしいね!

「北斗の拳 強敵 考察」

先週は大物新機種「北斗の拳 強敵」が導入された。

思ったほど導入台数が少なく、導入していないホールもチラホラあるくらいだった。

私用で新台初日には打てず、スランプグラフだけをチェックしていたが、ほとんどのホー

ルで無様な状況に…。

どうやら設定に忠実な出方をするみたいで、初日から回収に走ったホールは、誤爆もほぼ

なく悲惨な状態になっていた。

(北斗データ1)

(北斗データ2)

恒例の初当たり分布から。

北斗救世主のように小役でのAT抽選がメインなので、ゲーム数に突出したポイントはなし



CZもあるので、ひょっとしたらCZ高確みたいなゲーム数が存在するかもとも思ったが、

そもそもCZ自体が滅多に入らない。

低設定は1日打って2、3回CZに入れば良いほうらしく、CZはオマケ程度の扱いだった。

このことから今回の北斗に狙えるゲーム数は存在しないと言ってもよいだろう。

天井は1568G+前兆(32G)と深い。

いくらコイン持ちが良いと言っても、これは深すぎる。

しかも、天井特典はATに当選するだけ。

すでに打った方は分かると思うが、ATはほぼ単発か2連で終わってしまい、上乗せも頻繁

に起こるわけではないので、天井のウマミはまったくと言っていいほどない。

表を見て分かるとおり、600G以降は天井に到達する確率が一番高く、ハマリやすい傾向に

ある。

ヤメ時が分からないという人は、600Gでヤメれば問題ないと思われる。

そして、北斗シリーズといえば朝イチの高確。

今回もあると思うが、果たして朝イチがオイシイのかどうか。

これを調べるために、新台初日の各台の1回目の初当たり(ほぼ設定変更濃厚)をピックア

ップしてみた。

(北斗朝イチデータ1)

(北斗朝イチデータ2)

朝イチ(0G~100G)の初当たり分布は通常時と比率はほぼ変わらない。

これを見る限り、朝イチがオイシイとかはないと思う。

朝イチ即前兆というのもデータを見る限りでは分からなかった。

あったとしても、ものすごく確率は低いだろう。

今回の考察からすると、「北斗の拳 強敵」は、設定狙い以外では手が出しづらい。

北斗転生みたいに、とりあえず初当たり1回という気軽な感じで打つ感じでもない。

一撃の爆発力もさほどないので、初当たりを何回も引き、徐々に出玉を伸ばしていくとい

う勝ち方になる。

正直、去年の爆裂AT機に慣れた人は物足りなくて「クソ台」認定しそう。

しかし、高設定を掴めば「クソ台」から「神台」に心情の変化が起こるだろう。

その理由として、出玉感以外は通常時もAT中もシッカリ作りこまれていて飽きがこない。

救世主をメインとした作りではあるが、CZの演出など転生をモチーフとした部分もある。

出玉感さえあれば、おもしろい機種だと思う。

設定6が爆発的にでちゃうという感じでもないので、これからホールも高設定をたくさん

使ってくれるだろう。

ビンゴやミリゴは波が荒くて朝から積極的には狙い難いが、北斗強敵に関してはコイン持

ちが良いので狙いやすいし、とりあえず中段チェリーを引けばなんとかなるという明確な

目標もあるので、打ちやすいだろう。

低設定にまったく夢を見ることができない仕様ではあるが、意外と人気でるのではないだ

ろうか。

まぁ救世主や転生には敵わないだろうが。

今後の動きに注目かな。

「北斗強敵続報 & 聖闘士星矢~女神聖戦~考察」

今回のコラムは新情報が解禁された「北斗の拳 強敵」と新台「パチスロ聖闘士星矢~女神

聖戦~」について。

聖闘士星矢は多少期待していた新台だったけど、出玉的にも狙い目的にも微妙な感じなの

で、軽く触れて終わりにしようかな。

まずは「北斗の拳 強敵」から。

先週、設定変更後&AT終了後のモード移行率が発表された。

詳しくはマニアックスの北斗ページへ。

やはり、高設定ほど上位モードへの移行が優遇されており、設定1は1/8で高確に移行し、

設定6は約1/3で移行する。

小役確率などにも設定差は存在するが、この数値を見る限り、一番重要視するべきなのは

AT終了後のモード移行だろう。

過去の北斗シリーズ同様、演出から高確を見抜くことができるので、AT終了後頻繁にジャ

ギステージに移行した場合は激アツ。

さて、このモード移行率を加味した上での狙い方があるのか分析してみた。

まずは、以下の表を見て頂きたい。

(北斗朝イチデータver2)

この表は、朝イチ1回目のAT当選のゲーム数をまとめたもの。

設定変更の有無は分からないが、新台なので頻繁に設定変更しているだろうから、サンプ

ルを増やせば何か見えてくるかもしれない。

参考として、前回コラムで掲載した朝イチデータの表も載せておく。

この表は、新台初日の朝イチのデータなので、ほぼ設定変更濃厚な状況。

(北斗朝イチデータ1)

どちらのデータも50G~99Gの当選が突出しており、逆に0G~49Gの当選が少ない。

設定変更時の即前兆にも設定差はあるが、設定6でも2.34%とかなり薄い確率。

設定変更時の高確移行率は設定1で25%、設定6で約33%、通常モードへは全設定50%で移行

する。

そして、設定変更時は低確へ1/4以下しか移行しない。

つまり、設定変更時は通常モード以上の良い状態である可能性が高い。

そして、小役によってモードをアップさせていき、さらにAT当選時は前兆を伴うので

、50G以内の当選が少なく、50G~100Gの当選が多くなるということだろう。

モード移行の解析が出たことによって、北斗転生のように朝イチ即前兆狙いのお客さんが

増えていくと思う。

台移動できないホールなんかは、必然的に40Gくらい回されるから、その後を狙って100G

くらいまで回せばオイシイかもしれない。

データ的にも、設定変更時の即前兆は2.34%に対し、独自にまとめたデータの50G~99Gは

11.8%も当選するので、即前兆狙いよりはオイシイはず。

続いては、「パチスロ聖闘士星矢~女神聖戦~」について。

A+ARTで、ボーナス経由のARTと通常時からの直撃ARTがある。

技術介入要素が何種類かあり、初心者にはちょっと打ちづらい機種かもしれない。

ARTも純増1.5枚なので、数年前のART機といった感じ。

ARTは継続率などで管理されているわけではなく、ゲーム数を乗せ続けて延命させるとい

うシステム。

天井はボーナス間1180GでARTに当選。

天井ARTに特典はなし。

さて、狙えるポイントは存在するのか?

まず、小役によってボーナスやARTの抽選をするので、ゲーム数でゾーンなどはない。

そうなると天井狙いくらいしかない。

独自に調べたART1セットあたりの平均獲得枚数は約146.2枚。

これに、約1/250のボーナスが加わる。

平均約146.2枚獲得ということは、ARTゲーム数は約97.4Gなので、ART3回に1回はボーナ

スに当選するということになる。

こうやって分析するだけでも、ARTに爆発力がないことが分かる。

実際、スランプグラフを見ても、一撃で出ているデータは少ない。

1Kあたり約32Gで、特別コイン持ちが良いわけでもないので、天井狙いは無理だろう。

普通に考えても、1000G近くハマってないと期待値はプラスにならないんじゃないだろう

か。

ゲーム性とかも含めて、1作目の聖闘士星矢が一番良かったなぁ。

今回はここまで。

北斗強敵が2週間経っても稼動は良好。

北斗ブランド+コイン持ちが良いというのが勝因だろう。

イベント時なんかは本当に狙いやすい。

解析も徐々に発表されてきたので、これから、ますます楽しく打てそう。

次回も何か北斗のこと書ければいいかな。

「北斗の拳 強敵~朝イチ攻略偏~」

今週も北斗の拳について。

今のところ高設定狙い以外は勝ち方が見つからない現状。

何とか勝つ方法がないかと無理やり模索してみた。

前回のコラムでも触れたが、朝イチは設定変更で通常モード以上に移行しやすい。

内部状態が良いなら、コイン持ちも良い機種だけに狙えるんじゃないかという内容を

書いたが、今回は実際に立ち回ってみた。

その前に、新たにまとめた朝イチ一発目のATの分布表から。

(北斗朝イチデータver3)

ご覧の通り、50G~99Gの当選が多い。

北斗ブランドの新作ということで、設定変更を頻繁に行っている店が多いので、朝イチ

早めの当選が多くなっている。

今回は朝イチ0G台を100G付近まで回し、通常以下の状態ならヤメ。高確っぽいなら

通常以下に転落するまで続行というスタンスにした。

データ①

100G ヤメ 3K

 データ②

113G ヤメ 3K

データ③

100G ヤメ 3K

 データ④

155G ヤメ 3K

データ⑤

95G AT(単発) 3K

6 ヤメ 148枚

 投資15K

回収148枚

見事に大失敗。

今回の実戦は設定変更の有無がまったく分からない状況にて。

とりあえず、何でもかんでも朝イチ台打てば良いってわけではないことは分かった(汗)

ちなみに、唯一当選したデータ⑤は、「強スイカ→高確→中段チェリー」という、王道パ

ターンでの当選。朝イチの旨みっていう感じではないかな…。まぁ、通常モードスター

トなら恩恵あったといえば、あったのかも知れないが。

 朝イチ、通常モード以上なら打ちたいところだが、通常モードと低確モードの違いが

演出から分かりづらいのが難点。

リスクを避けるためにも、朝イチ数ゲーム回して高確っぽい演出がでなければヤメよ

う。

高確演出は、歴代の北斗シリーズとほぼ同じだと思う。

・払い出しランプ矛盾

・ジャギステージ

・バット空き缶3つ

・第3停止後ケンシロウ振り向き

など。

これらの演出が出たら、しばらく回してみよう。

リプレイの12.5%で通常以下に転落するので、リプレイを頻繁に引いたあと演出が弱く

なったら、ほぼ通常以下と判断してヤメてよし。

設定狙い以外は、朝イチが一番勝てる可能性が高いと思うので、なんとか結果を出し

たいものだ。

~エピローグ~

実戦した店舗で148枚を景品に交換したが、いつもより少ない…。

なんと6枚交換になっていた。

半年ぶりくらいに来たホールだったので、いつの間にか変わっていて驚いた。

イベント規制後は客数がドンドン減っていって、もうすぐ潰れるんじゃないかと思って

いたが、思い切った改革をしたみたいだ。

半年前に行ったときより客数は若干増えていたので、改革は成功なのだろうか。

換金率が悪くなったのに客が減っていないということは、高設定を使っているというこ

とだろうし。

しばらく状況をチェックしてみたいと思う。

「ルパン三世ロイヤルロード 考察」

ルパンシリーズ最新作が登場。

ゲーム性はいたってシンプルで、AT抽選のメインはチャンスゾーンからの当選となる。

ATは差枚数管理型で、北斗の拳 転生の章のような継続システムになっている。

コイン持ちの良い高ベースAT機は爆発力に乏しい機種が多かったが、今回のルパンは一撃

の爆発頻度が非常に高い印象。その代わり、天井が1960Gと4号機時代と思わせるような深

さだが…。

(ルパン初当り分布1)

(ルパン初当り分布2)

すでに情報も出ているが、アツいゾーンはとくに存在しない。

ただし、AT後は引き戻しゾーン(チェインアタック)があるので、連チャンする可能性もア

リ。

いくらコイン持ちが良いからって、天井が深すぎて不安な人も多いだろう。

天井到達率は約0.7%と、滅多にそこまでハマることはない。1000G以上ハマる確率も13.5%

と、さほど高くないので、そんなに怖がることはないだろう。

ゲーム数天井以外にも、CZ間天井やCZスルー回数天井も存在するらしいが、まだ確定し

た詳しい情報は出ていない。ある程度CZで外れた場合は、CZが当選するまで打ったほう

が無難だ。

さて、一撃の破壊力を秘めたAT性能はどんなものか。

データから調べた平均連チャン数は、

約4.42連

1セット100枚+継続抽選中(トレジャーミッション)のゲーム数が獲得枚数となるので、平

均500枚くらい獲得できる計算となる。

つなみに北斗転生が平均3.9連だ。それを聞くと、連チャン性能の優秀さが伝わってくる

だろう。

これらを加味した天井狙いを考えると、1500G前後から打てばプラマイ0ラインとなる。

まぁ…、そんな台ゲーム数で落ちていることなんて現実的ではない。

したがって、とくに狙ってみる価値は無さそうだ。

CZ関連の天井が正式に発表されたら、また違った立ち回りが見えてくると思う。

それまでは、無茶なハマり台狙いはヤメたほうがいいね。

ただし、何回も述べるが爆発力はあるので、ヒキが強ければ大勝する可能性も大いにアリ



ここ最近の機種の中では、ATに関しては抜群の性能を誇っているので、まだ打っていない

人は是非打ってみて!

「サイレントヒル」

順押ししているのにペナルティが発動するという画期的?なシステムの「サイレントヒル

」。

天井がベルこぼし「559回」となり、通常時にBAR狙い手順を行わなかった場合は3枚ベル

をこぼさないというシステムだ。

3枚ベルの出現率は発表されていないが、ベルをシッカリこぼしていれば天井は約1000Gら

しいので、単純計算で3枚ベル出現率は1/1.79くらいとなる。

したがって、BARを避けて回せばベルが揃いまくるのだ。

そうすると、レア役やCZ当選に賭けて打ったほうが得ではないかと思ったりもするもんだ

が、そう単純なことではないようだ。チャンス目以外のレア役は、おそらくベルこぼしの

一部で出現している。だから、ベルを取得してしまうと、そもそも肝心なレア役が出現し

ない現象が起きてしまうのだ。

さらに、CZの当選率自体も確率が低くなる。

ベル取得後の数ゲーム後にボーナスに当選というパターンもあったので、どういったペナ

ルティが起きて当選率が下がっているのかは不明。

天井が1000Gくらいなのに、1500Gや2000Gハマっている台があるのは上記の理由が原因だ



導入当初はホールにも説明していなかったらしい。

今週になって、やっと詳細なことが発表されたので、ホールも台間ポップを作り直して対

応することだろう。

さて、天国モードも存在するらしいが、これはゲーム数解除なのか、はたまた天井みたい

にベルこぼし回数が天井なのか…。

データを分析すると、約56%が150G以内に当選している。

なかでも、ほとんどが50G以上に集中しており、100G前後あたりが天国モードの天井みた

いだ。

約半数の初当たりが150G以内なので、もちろん即ヤメは厳禁。

まぁ、BIGでも100枚しか獲得できないのでストレスがたまるところだが、ATに入って特化

ゾーンに入れちゃえば、純増3枚の威力が発揮されるので、耐えることが重要かな。

順押し適当打ちをしたら損するという情報が始めから発表されていなかったことに批判が

あったが、こういう機種があっても良いんじゃないかなと感じた。

それこそ、4号機時代なんて分からないことだらけだったわけだし。

攻略誌関係者は知っていたでしょうが…。

今回のように特定な場所を狙っていないとダメというやり方はやりすぎかもしれないけど

、攻略誌にも内緒にするっていうのは面白いと思うけどな。

そう考えると、一時期の「ハイエナ機種」は考えることがたくさんあって、発見する楽し

さはあったと思う。最近の機種、とくに通常時のベースが高くなった機種はほぼ考えるこ

とがなく、1、2週間後にはほとんどの解析が出尽くしちゃう。

今の機種って高設定と思わしきポイントくらいしか考えること無いしね。

いくら考えたって、すぐ解析でちゃうから…。

2013年、2014年あたりは、どこから打てば勝てるのかを考えるのに必死になれた。

メーカーが、ここから打てば勝てるなんて言わないし、雑誌が発表した期待値も怪しいも

のが多かったし。導入から1ヶ月くらいは独自で分析して攻略する楽しみがあった。

ただ楽しみたいだけって人は、そうやって勝ちにこだわる人を批判したり、サイレントヒ

ルの今回みたいな仕様を批判したりするが、勝ち続けることで楽しいって人もいる。

それぞれ違う考え方の人たちが混在してパチスロ業界が活性化していけばいいと思う。

だから、謎な機種をばっかり作ってくれるメーカーがあってもいいんじゃないかな。

「先週までの1ヶ月間に導入された機種のまとめ」

天井…1190G

天井ゲーム数到達で確定CZへ移行する。

AT終了後はATの引き戻し抽選が行われるので、天空ステージが終了するまでは様子見が

ベター。

「300G~400G」「600G~700G」あたりにゾーンが存在する。

このゲーム数ではヤメないように。

「マクロスフロンティア2 Bonus Live Ver.」

天井…ボーナス間999G

天井ゲーム数到達で天井ARTに当選。

ボーナス間なので途中でARTに当選しても天井までのゲーム数はリセットされないので注

意。

ゾロ目ゲーム数でART抽選もしているので、ゾロ目付近ではヤメないように。

基本的なゲーム性は前作の「マクロスフロンティア2」と同じ。

「Zゴールド・インフィニティ」

天井…30周期(約1700G)

天井到達でATに当選。

1周期10G~99Gで毎周期ゲーム数が変動するので、天井ゲーム数はあくまで目安。

単純に計算すると最大天井が3000G近くになる可能性もある。

そのあたりは注意が必要。

AT後は前兆なしを確認したら即ヤメでOK。

「パチスロ アスラズラース」

天井…1000G

天井到達でRUSHに当選。

アスラボーナス終了後は100G付近でシンクロが発動するので、ヤメ時は130G前後。

アスラボーナス後に100G以内でヤメられている台は狙い目。

「ルパン三世ロイヤルロード」

ゲーム数天井…1967G+前兆

天井到達でAT当選。

CZ間天井…CZ間967G+前兆

CZに当選。

CZスルー天井…CZ最大7回連続スルー

銭形ステージに移行する。

銭形ステージはAT当選率が約1/100(設定差アリ)までアップする。

600G、800G付近は銭形ステージに移行しやすくなっている。

また、700G付近は不二子ステージに移行しやすくなっている。

AT終了後は「チェインアタック」へ突入するので、ここでAT非当選ならヤメ。

「パチスロ ベヨネッタ」

天井…リプレイ222回成立(約1600G)

天井到達で大チャンス目が成立し、擬似ボーナスに当選する。

通常時は、バトル目成立でバトルに発展し勝利したらボーナス確定。

ボーナス終了後は、バトル目高確になるので100Gくらいは様子見。

「サイレントヒル」

天井…ベルこぼし559回(約1000G)

ベルこぼし559回後ボーナス確定。

BAR狙いで消化しないとベルをこぼさないので注意。

天国モードが存在するので、ボーナス、AT後は100G付近まで回そう。

「パチスロ クジラッキー」

天井…最大1280G

天井到達でATに当選。

モードによって天井ゲーム数は異なり、

通常A、Bは1280G

通常Cは960G

天国は128G

が、天井となる。

天国モード移行率は5%で以下となるので、即ヤメでもOK。

余裕がある場合は128Gまで回そう。

「ビーストバスターズ」

天井…バレット12個獲得(約1200G)

天井到達でARTに当選。

狙い目、ヤメ時は不明。

「パチスロ デッドマン・ワンダーランド」

天井…1155G

天井到達後、前兆を経てARTに突入。

ARTストック5個獲得できる。

ボーナス後は高確以上に移行する可能性が高いので、高確の可能性がある管制室ステージ

中はヤメないようにしよう。

REG後は100%で高確に移行する。

「パチスロ地獄少女」

天井…970G

最大32Gの前兆を経由してARTに当選する。

天国モードが存在するので、ART終了後は100G付近まで回そう。

百の位が偶数のゲーム数にゾーンが存在するようなので、その付近ではヤメないように。

11月から新台ラッシュに突入し、AKBや鬼武者の新作も出るので楽しみだね。

がんばって攻略していこうと思います。

「等価交換終了」

11月1日から東京都も等価交換が禁止になった。

数年目に大阪が禁止になったときは他人事のように感じていたけど、いざ、自分の身に降

り掛かると思うとショックというか残念というか…。

ほとんどのホールが5.6枚交換となる模様。

もともと5.5枚交換が主流な愛知県で打っていたので、その時と大して変わらないから気

にならない気もするけど。

等価交換じゃなくなると交換するときの計算がめんどうになる。爆発的な出玉に期待でき

ない昨今は、1000円や2000円というケチ臭い収支を目指すこともあるから。

これからは、280枚で500円、560枚で10000円…、めんどくさいな。

貯玉再プレイも無制限は禁止みたいだし、慣れるまでは時間が掛かりそうだ。

そんな中、パチンコ屋も対応に四苦八苦しているようだ。

10月末、あるホールから電話が掛かってきた。

パチンコ屋から電話が掛かってくるなんて初めてのことだったので、出ようか迷ったが着

信しっぱなしなので出てみた。

「11月1日から…」

これを聞いた途端、何のことか分かったので説明は省いてもらった。

おそらく何ヶ月か来店していない会員に電話してるっぽい。

しかし、ずいぶんと丁寧なホールだ。

おそらく余り分の数枚しかカードに入ってないのに。

というか、そもそもな話し、この会員カードは失効していると思っていた。

なぜなら、

出禁になったホールだから

出禁の原因は「あべしチェック」。

もともと3ヶ月くらい行っていなかったホールで、たまたま見に行ったら北斗転生のハマ

リ台があったので、落ちていたメダルでチェックして打ち始め、700枚くらい出て交換。

なかなかレシートを出してこないから、何事かと思ったら副店長がやってきて、メダル持

ち込んだでしょうと言ってきた。

拾ったメダルとは言ったが通用せず。

そもそもメダルを拾って使っても違法か。

しかし、どんなホールでも、それだけで出禁にするわけがない。まずは注意から。

その地域は派手にハイエナばかりしているグループがおり、その仲間と思われたっぽい。

さらに近場の系列店で、めちゃくちゃ勝ちまくっていたのも影響し、マークされていたん

だろう。

出禁半年後にトイレに行こうと、そのホールに寄ったら店員の目が一斉にこっちを見た気

がした。身の危険を感じたのでトイレに行かずに外に出たら店員が追ってきて、「あなた

出禁になりましたよね?」と。

半年前のことを覚えているのはあるかと思うが、当時とは違う帽子もかぶっていたのにバ

レたのでビックリした。

あらゆる角度の写真を撮って、全店員に見せていたんだろうな…。

そんなことがあったホールだったので、電話で丁寧に説明してきたことにビックリした。

出禁になったとき、目の前で会員カードをハサミで切られて抹消しますって言われたのに

な…。

個人情報を何に使っているのやら…。

「制約ばかりの業界」

「制約ばかりの業界」

つい先日、JRが「やめましょう、歩きスマホ」キャンペーンを始めた。

歩きスマホは本当に危険だし、とにかく邪魔。

東京のラッシュ時間帯に歩きスマホをされると、歩くのが遅いから邪魔すぎる。

ついついブン○ってしまいそうになってしまう。

歩きスマホが原因の事故やもめ事が散々起こっていたなか、やっとJRが重い腰を上げ対策

を始めた。

しかし、駅構内には乗換え案内アプリのポスターやスマホゲームの広告などが貼ってある



歩きスマホというのは、そういうアプリを使用しながら歩いている。

なんか矛盾しているキャンペーンな気がした。

さて、ここ最近だが、動画を作りたいと思い、いろいろ調べたりしていた。

簡単に言うと、最近流行りの「ユーチューバー」というヤツ。

ここ数年で動画配信に関しては、急激に発展しており、Youtubeやニコニコ動画など、簡

単に動画を世界に配信できるようになった。

実は、今年の春にパチスロ実戦動画を友達と撮影し、Youtubeにアップした。

パチスロ動画は腐るほどあるけど、作るのは大変なのだ。

まず、撮影できるパチンコ屋探しが大変。

パチンコパチスロ関連の出版社などは、簡単に撮影ホールは見付かるが、個人でやろうと

思ったら大変。

まず、許可してくれるホールはない。

何らかのコネがないと無理。

店長に了承をもらっても、まだ撮影OKとはならない。

ほとんどのホールはチェーン店なので、店長の一存で許可は降りず、さらに上層部に話し

を持っていき、そこでOKをもらわないと無理なのだ。

苦労してやっと許可をもらい、何とか撮影することができたが、撮影の素人軍団なので、

撮影時も大変だった。

他のお客さんもいるし、カメラの位置も難しい。

そして、撮影が終わったら次は編集をしなければならない。

4時間くらい撮ったが、パチスロ動画なんて長くても30分程度にまとめなければならない



僕の感覚では、それ以上の動画はダラけるというか飽きがきてしまうので、30分くらいが

ベストかと。

編集もいらないところをカットしただけでは、殺風景で寂しい動画になってしまうので、

テロップなどを入れて華やかにしなければならない。

まぁ、大変だったけど、一から全部作ることができたのでよかった。

撮影や編集も大変だが、一番大変なことが「著作権問題」。

最近のパチスロはタイアップ物ばかりで、著作権の塊みたいなもの。

キャラ、曲、声優など。

無許可で動画をあげたら、のちに多額の損害賠償を請求されたという話もあるらしい。

誰でも簡単に動画を作って配信できる世の中になったが、その分しがらみも多くなってし

まった。

雑誌作りなどにおいても、ページが出来上がったら「メーカーチェック」なるものが存在

し、世に出る前にメーカーが内容をチェックする現代。

そりゃあ、下手なことは書けないよね。

あるキャラクターのコスプレ写真を雑誌に掲載しただけで激怒なんてこともあったし。

みなさんも個人でパチンコパチスロ系の動画などを作るときは、「著作権」を守って怒ら

れないように気をつけてくださいね。

ちなみに僕が作った動画は、デキに納得いかなので教えません(笑)