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「制約ばかりの業界」

「制約ばかりの業界」

つい先日、JRが「やめましょう、歩きスマホ」キャンペーンを始めた。

歩きスマホは本当に危険だし、とにかく邪魔。

東京のラッシュ時間帯に歩きスマホをされると、歩くのが遅いから邪魔すぎる。

ついついブン○ってしまいそうになってしまう。

歩きスマホが原因の事故やもめ事が散々起こっていたなか、やっとJRが重い腰を上げ対策

を始めた。

しかし、駅構内には乗換え案内アプリのポスターやスマホゲームの広告などが貼ってある



歩きスマホというのは、そういうアプリを使用しながら歩いている。

なんか矛盾しているキャンペーンな気がした。

さて、ここ最近だが、動画を作りたいと思い、いろいろ調べたりしていた。

簡単に言うと、最近流行りの「ユーチューバー」というヤツ。

ここ数年で動画配信に関しては、急激に発展しており、Youtubeやニコニコ動画など、簡

単に動画を世界に配信できるようになった。

実は、今年の春にパチスロ実戦動画を友達と撮影し、Youtubeにアップした。

パチスロ動画は腐るほどあるけど、作るのは大変なのだ。

まず、撮影できるパチンコ屋探しが大変。

パチンコパチスロ関連の出版社などは、簡単に撮影ホールは見付かるが、個人でやろうと

思ったら大変。

まず、許可してくれるホールはない。

何らかのコネがないと無理。

店長に了承をもらっても、まだ撮影OKとはならない。

ほとんどのホールはチェーン店なので、店長の一存で許可は降りず、さらに上層部に話し

を持っていき、そこでOKをもらわないと無理なのだ。

苦労してやっと許可をもらい、何とか撮影することができたが、撮影の素人軍団なので、

撮影時も大変だった。

他のお客さんもいるし、カメラの位置も難しい。

そして、撮影が終わったら次は編集をしなければならない。

4時間くらい撮ったが、パチスロ動画なんて長くても30分程度にまとめなければならない



僕の感覚では、それ以上の動画はダラけるというか飽きがきてしまうので、30分くらいが

ベストかと。

編集もいらないところをカットしただけでは、殺風景で寂しい動画になってしまうので、

テロップなどを入れて華やかにしなければならない。

まぁ、大変だったけど、一から全部作ることができたのでよかった。

撮影や編集も大変だが、一番大変なことが「著作権問題」。

最近のパチスロはタイアップ物ばかりで、著作権の塊みたいなもの。

キャラ、曲、声優など。

無許可で動画をあげたら、のちに多額の損害賠償を請求されたという話もあるらしい。

誰でも簡単に動画を作って配信できる世の中になったが、その分しがらみも多くなってし

まった。

雑誌作りなどにおいても、ページが出来上がったら「メーカーチェック」なるものが存在

し、世に出る前にメーカーが内容をチェックする現代。

そりゃあ、下手なことは書けないよね。

あるキャラクターのコスプレ写真を雑誌に掲載しただけで激怒なんてこともあったし。

みなさんも個人でパチンコパチスロ系の動画などを作るときは、「著作権」を守って怒ら

れないように気をつけてくださいね。

ちなみに僕が作った動画は、デキに納得いかなので教えません(笑)
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