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「北斗の拳 強敵 考察」

先週は大物新機種「北斗の拳 強敵」が導入された。

思ったほど導入台数が少なく、導入していないホールもチラホラあるくらいだった。

私用で新台初日には打てず、スランプグラフだけをチェックしていたが、ほとんどのホー

ルで無様な状況に…。

どうやら設定に忠実な出方をするみたいで、初日から回収に走ったホールは、誤爆もほぼ

なく悲惨な状態になっていた。

(北斗データ1)

(北斗データ2)

恒例の初当たり分布から。

北斗救世主のように小役でのAT抽選がメインなので、ゲーム数に突出したポイントはなし



CZもあるので、ひょっとしたらCZ高確みたいなゲーム数が存在するかもとも思ったが、

そもそもCZ自体が滅多に入らない。

低設定は1日打って2、3回CZに入れば良いほうらしく、CZはオマケ程度の扱いだった。

このことから今回の北斗に狙えるゲーム数は存在しないと言ってもよいだろう。

天井は1568G+前兆(32G)と深い。

いくらコイン持ちが良いと言っても、これは深すぎる。

しかも、天井特典はATに当選するだけ。

すでに打った方は分かると思うが、ATはほぼ単発か2連で終わってしまい、上乗せも頻繁

に起こるわけではないので、天井のウマミはまったくと言っていいほどない。

表を見て分かるとおり、600G以降は天井に到達する確率が一番高く、ハマリやすい傾向に

ある。

ヤメ時が分からないという人は、600Gでヤメれば問題ないと思われる。

そして、北斗シリーズといえば朝イチの高確。

今回もあると思うが、果たして朝イチがオイシイのかどうか。

これを調べるために、新台初日の各台の1回目の初当たり(ほぼ設定変更濃厚)をピックア

ップしてみた。

(北斗朝イチデータ1)

(北斗朝イチデータ2)

朝イチ(0G~100G)の初当たり分布は通常時と比率はほぼ変わらない。

これを見る限り、朝イチがオイシイとかはないと思う。

朝イチ即前兆というのもデータを見る限りでは分からなかった。

あったとしても、ものすごく確率は低いだろう。

今回の考察からすると、「北斗の拳 強敵」は、設定狙い以外では手が出しづらい。

北斗転生みたいに、とりあえず初当たり1回という気軽な感じで打つ感じでもない。

一撃の爆発力もさほどないので、初当たりを何回も引き、徐々に出玉を伸ばしていくとい

う勝ち方になる。

正直、去年の爆裂AT機に慣れた人は物足りなくて「クソ台」認定しそう。

しかし、高設定を掴めば「クソ台」から「神台」に心情の変化が起こるだろう。

その理由として、出玉感以外は通常時もAT中もシッカリ作りこまれていて飽きがこない。

救世主をメインとした作りではあるが、CZの演出など転生をモチーフとした部分もある。

出玉感さえあれば、おもしろい機種だと思う。

設定6が爆発的にでちゃうという感じでもないので、これからホールも高設定をたくさん

使ってくれるだろう。

ビンゴやミリゴは波が荒くて朝から積極的には狙い難いが、北斗強敵に関してはコイン持

ちが良いので狙いやすいし、とりあえず中段チェリーを引けばなんとかなるという明確な

目標もあるので、打ちやすいだろう。

低設定にまったく夢を見ることができない仕様ではあるが、意外と人気でるのではないだ

ろうか。

まぁ救世主や転生には敵わないだろうが。

今後の動きに注目かな。
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